昨日の夜、恐るべき光景を目の当たりにした

家に帰るとコバエが無数にいるのである
かなりブルーである
なにゆえ?とびびりながら発生源を特定すると
どうやら朝、旦那に出したグレープフルーツの残骸にたかっているのだ
生ゴミの袋をきっちりしめてなかったこと、窓を網戸をせず開放してでかけてしまったことにおそらく原因があるのであろう
自業自得である
いや、まずはこのコバエたちを除去しなくてはいけない
そこから私vsコバエの戦いが始まった
まずは飛んでいるコバエを撃墜しようと思い手でたたくのであるが、すばしっこい彼らはすり抜けていく
そこで作戦変更である
とまっているコバエをしとめることにした
はじめは手でしとめていたのだが、たまにすり抜けていくやつらがいる
そこで
(^。☆)キラーン 濡れふきんを使うことに、そうすると面白いほどしとめる確率があがった
これだこれ、と思い次から次へとしとめていく
ところが敵はなかなか減らないのである
いったいどこからわいてくるのだ・・・と悲しくなりながらもコバエと格闘していると私の下の方から
パチン
パチン
と音がするではないか
ふと目をやると、ゆいが必死の形相で手でたたいている
そして収穫がないにもかかわらず必死になって手を私に見せて
「どや?とれたやろー」といわんばかりである
とれてへんやん・・・まったく・・・
と思いながらも「すごいねぇ~がんばれ」と励ましながら
二人でコバエと闘った夜となった
*この後、イライラ格闘したかいがありコバエ達の数も減った
だが、まだ完全ではない・・・誰かコバエ一毛打尽の術を教えていただきたい*
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