ゆいを通わせたいと私が思っている幼稚園の園長先生と本日はお話をさせていただいた
本当は幼稚園にも見学の日が設けてあったのだが、「ゆっくりお話しましょう」と先生に言っていただき今日の日を特別設けていただいたのだ
朝、眠さ大のゆいをたたき起こし(昨日、夜8:00に珍しくねたわぁ~と思っていると何故か11:00頃起きて夜中の2:00ぐらいまで遊んでいた)自転車にて20分かけ幼稚園に行くと
「みきちゃん、おはよう」と出迎えてくれたのはなんと私が年長の時にもってくれた先生
「うわー先生!!お久しぶりです」とびっくりしたのであった
おそらく園長先生が私の卒園年度を調べてくれ、まだ残っておられたその先生に出迎えを頼んでくださったのであろう
うれしかった、なんて素敵な計らいなのであろう
そう、懐かしさが一気に押し寄せてきたのであった
懐かしさを残しつつ、園長先生により部屋へ通された私達
冷たいお茶とゆいにはお菓子までもってきていただいた
そして今日、この大切な時間をいただいた感謝の気持ちをお伝えし、面接は始まった
途中、先生に「パパはどこにいったのかな?会社かなぁ?」の問いに
ぽーっとしていたゆい
・・・・・大丈夫か・・・・ゆい・・・
・・・・ま、こんなものであるが・・・
そしてゆいは眠さをこらえ、そばにあるおもちゃで遊びながら、園長先生にお話をいろいろ聞いて頂き質問もさせていただいた(最終的にはねむすぎてタオルをかみながらころころしてた・・・)
小さい体格なのでちょっとお友達に当たっても、おそらく吹き飛んでしまいケガがしやすいかもしれないこと
肺疾患を持っているが今はそんなに大変ではないこと
言語がゆっくりなため、お友達とコミュニケーションが取りにくいかもしれないということ
いろいろとお話をさせていただき、園長先生のアドバイスなどもいただきながら貴重な時間を過ごしたのだ
そして園長先生のまた素敵な配慮をいただいた
この幼稚園には月2回の親子教室があり、今は残念な事に「めばえ教室」と曜日が重なってしまうので通えないとお話しすると、「来年幼稚園に来る来ないにかかわらず、後期めばえの曜日が親子教室ともし違うようであればいつでも言って貰えば優先して受けさせてあげるよ」(この親子教室、10組までとなっていてかなり人気なのでなかなかとれないのだ)とまで言ってもらえた、「そうしたら幼稚園の雰囲気にもなれるしね」と・・・・
そこまで言ってもらえて感謝、感謝である
やっぱり私はこの幼稚園を選んでよかったとまで感じたほどだ
さて、最後に一つ気になったことを質問してみた
「先生うちの子、今トイレトレーニングをしていますが来年までオムツ取れなかったらどうしましょう・・・?」
「大丈夫、がんばってはずしてきてください お母さんの努力次第で絶対とれます」
「・・・・・・は・・・はい
・・・」
ということで幼稚園の抽選に落ちる、落ちないにかかわらずとりあえず必死になってトイレトレーニングをしなくてはいけないはめとなったのであった
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