本日は在宅外来の日
先生「さて~酸素どうしましょうかねぇ
・・・」
私 「え・・今夏で風邪あんまりひかないですけど・・風邪ってこれからじゃぁ・・
」
先生「う~ん・・ま元気そうだしとりあえず酸素終了ってことで、また風邪こじらせたらちょっと再開することもできるし、酸素はすぐ手配できますから
」
なーんて会話であっけなく酸素を卒業できた
思えばもう早2年と8ヶ月、酸素の大きなタンクがもう家具の一部のように家になじんでいる
うれしい気持ちと不安な気持ちが入り混じっているが、最近風邪も極端に悪化しないのでとりあえず先生の意向に従うことにした
そしてこの在宅外来、とってもダンディな南先生という先生がやっておられ生まれた時点(NICU)からお世話になっている先生
酸素がなくなるということはもうこの先生の外来が受けられない
先生「これからどうしましょうか・・」
私 「先生の外来もう受けられませんか?酸素も終わってしまったし・・・でも発達外来だけではちょっと不安で・・」(発達外来の先生は李先生という権威ある先生・・でもちょっと不安を感じている私)
先生「あ・・いいですよ来て貰って、まだまだ不安なことがあると思いますし、では次3歳の時の発達検査をした後に予約をとってください」
やったぁ~まだこの先生に相談できると嬉しくなったのである
南先生NICUの時はちょっと怖いかなぁ~と思っていたのだが、酸素外来で通っているうちにいろいろ相談にのってもらえ、しかも納得するまでお話をしてくれるという私にとって貴重な先生である、そして私この先生結構好きだったりするのだ
本当によかったぁ~
今日は酸素の事からはじまり今できること・喋れる言葉などの確認、そして就学相談まで私のお話をつきあってもらった
これからもこの南先生の外来が受けられることがどんなに心強いか計り知れない
さて話は変わって
病院の後、家にかえって夕方に公園へ
その帰り
ゆいは妹のりよと駆け足で家まで帰っていった
その速さったら・・・・
いつのまにこんなに速く走れるようになったのだろう・・・・
ゆいの成長をまた感じた今日であった
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